同時期に会社、私生活でトラブル続出、対人関係を上手く維持することが困難になり、結果、思考と行動が一致しなくなり、休職。
約2年間、他人とコミュニケーションを取らない、取れない状況が続く。
その後、なんとか復職という選択をしようとした時、本リワークの存在を知る。
当初、周囲の人たちとコミュニケーションが取れるだろうか、そもそも通い続けられるだろうかと、不安や過度なプレッシャーを自分自身に感じていた。
だが次第に、自身の中にあったマイナスの感情は薄れていった。
プログラム内容の充実はもちろん、なにより同じく通っている人たちとの交流が多かったことが、自身にとって良い方向に作用したと感じている。
自身の思ったことを素直に共有できる環境が整っていたことも非常に良かったと感じている。
そして「本来の自分の姿」を確認できる学び、経験がここでできたことがなにより大きかった。
今後、人生で迷ったり落ち込んだ時、
「無理しないで」
と心から自分自身に言えるようになれたと思う。
リワークをしてみると、自身の思考のクセや過去のトラウマなどと、
どうしても向き合わなければいけない瞬間もある。
そんな苦しい、目を背けたい時に、ここには支えてくれるスタッフ陣がいる。
同じように苦しいけど乗り越えようとしているメンバーがいる。
そういった方々と数か月ともに過ごせたことが、かけがえのないものになった。
自分のことを大切にしながら、一歩一歩進んでいきたいと思う。
掲載日:2026年11月05日