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「 ご利用者様の声 」

ご利用者様の声

当院のリワークデイケアプログラムを利用して、復職された方から声を頂きました。

卒業生の声 私がリワークRAKUをおすすめする理由

1. リワークRAKUに通うことになった経緯

反りがあわない上司とのすれ違いによるストレスや、地元ではない土地に長期間単身で過ごすことの不安に押しつぶされ、体調を崩し1回目の休職となりました。3か月程休職しましたが、復職後1年程度は順調に仕事をしていました。

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卒業生の声 リワークRAKUに通うことで新たなスタートを!

1 はじめに
私はうつ病により、今回を含めて3度休職しました。過去2回の休職時は、薬物療法と独学での精神療法により復職をしましたが、その後再発し、3度目の休職に至りました。
過去2度休職していることもあり、今度は再発したくないという思いを主治医に伝えたところ、「リワークに通ってみてはどうか」と勧められ、体調も落ち着いてきた休職4か月目頃に、このリワークRAKUに通い始めました。
リワークに通所したのは約7か月間です。今回、無事に復職をすることができました。
過去の復職と一番違うと感じているのは、リワークで得た経験、知識、新たな自分への気づきを、今までの自分にプラスした状態で、新たなスタートを切ることができたことです。

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卒業生の声 生きにくさを感じていた自分

私はリワーク楽に通うことで、「自分は発達障害だったんだ。」と知ることが出来ました。

これまで他人とは何か違うとは感じていましたが、その違いは生きにくさを感じることがありました。
その生きにくさからうつ病を発症してしまったのですが、その根本原因が発達障害だと知ることが出来たのは
リワーク楽のおかげでした。

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卒業生の声 卒業生の声半年間のリワーク参加を振り返って

通所した経緯
私は職場で業務が予定通りに進まない事態が同時に発生し、そのストレスの中で日々の業務をこなせないほど心身ともに疲労したため休職に至りました。
三カ月ほど休職し、体調の回復を感じたので職場の産業医に復職したい旨を伝えた際に、「復職前にリワークプログラムに参加してはどうか?」との勧めもあり、自分でリワークRAKUに電話して、正式に通所することを決めました。

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卒業生の声 うつを知る! 自分を知る!リワークRAKUで無理なく回復!!

上司との人間関係でうつに
私は、上司との人間関係が原因でうつを発症、2年半以上会社を休みました。
休職して1年半が過ぎたころ、主治医の紹介で通い始め、リワークRAKUを利用したことで、前向な気持ちを取り戻し、復職することができました。

一人で悩んでいても解決しない
リワークへ通う前は、一人で悩み答えがなくマイナス思考が頭の中でぐるぐる回る日々が続きました。リワークでは、そうした思考がクリアとなり、プラスに転じる事ができます。
それはなぜか、一人ではないからです。
スタッフさんや、参加者メンバーなどの意見やアドバイスを聞くことで、悩んでいた問題が解決することができます。
自分の思考回路に新しい考え方が生まれることで、自分を客観視できるようになました。
また、幅広い考え方を持てるようになったと思います。
不安を解決する方法も学べるので、自分では解消できない不安から脱出し、心が楽になることもできました。

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卒業生の声 「リワーク楽」に参加して元気を取り戻しました

 私はおよそ十五年前にうつ病と診断されました。それから良くなったり悪くなったりを繰り返していました。会社も何度か休職しました。病院で投薬やカウンセリングの治療を受けましたが、なかなかよくならなかったのです。長い間、うつ病で悩んでいる方にお伝えしたいことがあり、今回、個人の体験を書かせていただくことにしました。

1. 調子悪かった
 主に投薬の治療を受けていたのですが、良くなっても、またぶり返すことを繰り返していました。薬をいろいろ取り換えるなどして、一通り試してみたのですが、状況は相変わらずでした。
そのような時、主治医の先生から「リワークに通ってみたらどうですか?」とお話がありました。家族からも勧められました。正直、はじめは乗り気ではなかったのです。しかし、やれることは何でもやってみようと思い、思い切って「リワーク楽」に電話をしたのです。

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卒業生の声 受け入れることは怖くない、怖いが転じてRAKU~楽~となる

 1回目の休職は仕事の異動先で毎日のように行われるパワハラでした。それでも1年半の間、職場の人数が少なく各自の仕事量も多かった為、休んだら他の人に迷惑がかかると不眠状態のまま休むことなく仕事に行きました。毎年行われる職場のストレスチェックで高ストレス状態になり、通勤時には、ふらりと駅のホームから飛び込みそうになったことを、友人に話したことろ心療内科を受診することを強く勧められて通い始めました。
いろいろあり、遅れてしまっていた産業医の面談により、今の状態ではいけないということで休職をするように言い渡されました。自分はまだ平気だと思っていたので驚きましたが、この時点で食欲が落ち体重が10㎏も落ちており、周りの人から見るとやつれた顔をして、目の焦点が定まっていない状態だったそうです。『うつ状態』は本人に自覚がないのが一番怖いことです。

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卒業生の声 別れの日がきました

当リワークのプログラムを受講するにつれて本当の自分が徐々にではあるが戻ってきて、この文章を作成するまでに回復いたしました。
回復までには4か月かかりましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

当リワークに通うようになった経緯は、うつ病と診断されて複数回会社を長期休暇することになり、今回復帰するにはリワークに通うよう産業医から指示がありました。

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卒業生の声 リワークに出会って変わった自分

はじめに
私はリワークに通っている間に復職期限が来ました。その時は、リワークに通うことで確実に回復し、このままリワークに通うことで今後よりよい生き方ができると思っていました。そのため、無理に復職するのではなく、最後までリワークを終えてから仕事をすることに決め、退職をしました。しかし、私はこの選択を後悔しておりません。今ではあの時に復職を選んだ場合よりも良い人生を送れると確信しています。

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卒業生の声 ここは、自分への「気づき」と「自信」を与えてくれた場所です

2019年12月、突然ベッドから起き上がれなくなりました。

2019年4月に部署異動をし、平日は約5時間の残業、土日も家で仕事、気が付けば食事は1日1回という生活になっていました。体重は減り、目は虚ろになり、声も思うように出なくなりました。上司や同僚がストップをかけてくれましたが、その頃の私は「私がやらないと誰がやるんですか?迷惑はかけたくない、まだ大丈夫です。」と聞く耳持たずでした。

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