卒業生の声 生きるのがラクになった
リワーク RAKUに通所することで、病気の治療、リハビリ以外にも「自分の人生をラクにしてくれる」きっかけを得ることができました。
続きを読む当院のリワークデイケアプログラムを利用して、復職された方から声を頂きました。
リワーク RAKUに通所することで、病気の治療、リハビリ以外にも「自分の人生をラクにしてくれる」きっかけを得ることができました。
続きを読む私がリワークRAKUにお世話になるのは今回で2回目でした。1度目は2020年11月から2021年6月まで、うつ状態が顕著で約1年間会社を休職し、後半の半年間リワークに通いました。今回再休職で大きく変わったのは、診断名が「うつ病」から「双極性障害」になったことです。順を追って説明します。
続きを読む私がリワークに通うことになったきっかけは休職後半年が過ぎた頃、復職訓練を考えるにあたり漠然とした不安・恐怖感を覚え、職場のカウンセラーや主治医に相談したところ復職訓練前のリワーク利用を勧められたからです。
続きを読む私は、公立中学校の教員になって働いてから数年後、業務の責任と量が増えて体調が芳しくなくなり、2023年2月のある日に仕事に向かえなくなりました。体が言うことを聞かず、何が何だか分からないが辛いという状態でした。
続きを読む「次に同じ状況に遭遇したら、どう対応するのか?」
自宅療養を始めて4か月が経ち、身体の疲労は落ち着いたものの産業医から復職許可が下りなかった。面談をするたびに聞かれるこの質問に、私は答えを用意できなかった。これ以上、一人で対処することへの限界を感じる中、リワークへの通所を産業医と保健師に勧められた。
私自身、今回の休職が三度目、四度目の復職を目指すにあたり、今までと同じやり方ではダメだということは自分の中にはありました。しかし、具体的にどうしたらよいかは分からずに管理職に相談をしたところ、産業医に繋げてもらうことができました。
続きを読む私は休職をして半年を過ぎてから通所を始めました。既に休職してから半年経っていた事や、リワークは短くても3~4ヶ月はかかると説明された事、休職した事で人生が停滞してしまっているという気持ちから、通所し始めた頃はとても焦りを感じていた事を覚えています。また、人見知りなので他のメンバーさん達と上手くコミュニケーションが取れるか不安もありました。
続きを読む私が本リワークに通い出したのは、休職してから3ヶ月目になってからのことでした。通いだすきっかけになったのは、会社との職場復帰判定の面談で、人事から「今のままでは職場復帰可能とは判定できない」と言われたのと、産業医から「リワークに通ってもう少しゆっくり自分を見つめ直したら」と言われたのがきっかけでした。
続きを読む私がリワークRAKUに通い始めたきっかけは、職場の復職に必須だったからです。復職したいと産業医に告げた時、リワークに週5日、3ヶ月通わないと復職できないと告げられ、産業医からはPTSDなので、過去を思い出してほしくないからリワークは賛成できないと言われ、非常に憤っていました。仕事を辞めたいけれど転職する勇気も元気もなく、こんな状態になったのは職場のせいなのにと、ずっと怒っていました。休むのなんて恥だから、早く復帰しなければと、焦りと不安でいっぱいでもありました。しかし、リワークなんて通って何になるの?と思いながら、渋々行った見学で「でもリワークに通ったところで、性格は変えられませんよね?」と聞いた私に、スタッフさんは「性格は変えられないけど、行動は変えられるよ」と言ってくれました。その正直でありながらも希望の持てる言葉で、私は前向きな気持ちで通い始めることができました。
続きを読む私は家族の心身の不調へのサポートと仕事との両立を続ける中で疲労やストレスが蓄積し、子育てやコロナ禍を機に働き方も大きく変化したことで、家庭と仕事を両立させていくことへのプレッシャーや精神的なストレスが膨らんでいき、不眠、うつ、帯状疱疹を発症し、休職に至りました。
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