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「 ご利用者様の声 」

卒業生の声

卒業生の声受け入れることは怖くない、怖いが転じてRAKU~楽~となる

 1回目の休職は仕事の異動先で毎日のように行われるパワハラでした。それでも1年半の間、職場の人数が少なく各自の仕事量も多かった為、休んだら他の人に迷惑がかかると不眠状態のまま休むことなく仕事に行きました。毎年行われる職場のストレスチェックで高ストレス状態になり、通勤時には、ふらりと駅のホームから飛び込みそうになったことを、友人に話したことろ心療内科を受診することを強く勧められて通い始めました。
いろいろあり、遅れてしまっていた産業医の面談により、今の状態ではいけないということで休職をするように言い渡されました。自分はまだ平気だと思っていたので驚きましたが、この時点で食欲が落ち体重が10㎏も落ちており、周りの人から見るとやつれた顔をして、目の焦点が定まっていない状態だったそうです。『うつ状態』は本人に自覚がないのが一番怖いことです。

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卒業生の声別れの日がきました

当リワークのプログラムを受講するにつれて本当の自分が徐々にではあるが戻ってきて、この文章を作成するまでに回復いたしました。
回復までには4か月かかりましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

当リワークに通うようになった経緯は、うつ病と診断されて複数回会社を長期休暇することになり、今回復帰するにはリワークに通うよう産業医から指示がありました。

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卒業生の声リワークに出会って変わった自分

はじめに
私はリワークに通っている間に復職期限が来ました。その時は、リワークに通うことで確実に回復し、このままリワークに通うことで今後よりよい生き方ができると思っていました。そのため、無理に復職するのではなく、最後までリワークを終えてから仕事をすることに決め、退職をしました。しかし、私はこの選択を後悔しておりません。今ではあの時に復職を選んだ場合よりも良い人生を送れると確信しています。

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卒業生の声ここは、自分への「気づき」と「自信」を与えてくれた場所です

2019年12月、突然ベッドから起き上がれなくなりました。

2019年4月に部署異動をし、平日は約5時間の残業、土日も家で仕事、気が付けば食事は1日1回という生活になっていました。体重は減り、目は虚ろになり、声も思うように出なくなりました。上司や同僚がストップをかけてくれましたが、その頃の私は「私がやらないと誰がやるんですか?迷惑はかけたくない、まだ大丈夫です。」と聞く耳持たずでした。

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卒業生の声万全の復職準備をすることができました。

今回は人生で2度目の休職でした。
病気になり、初めて休職したのは30代前半の時で、その後は15年以上元気に働いていました。多くのストレスを抱え、40代後半になって病気を再発させてしまい、2度目の休職をすることになってしまいました。

ストレス要因は主に、①業務多忙、②パワーハラスメント、③親の介護の3つでした。

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卒業生の声長いトンネルをやっと抜けられました

営業へ異動し、人と色々なことを調整しながら仕事をしていくことに苦労していました。そして徐々に疲労が蓄積していき、最初のうつを発症しました。

休みを繰り返した後に現在の部署に異動してきたものの、回復が不十分であったため、徐々に思考力が低下していき、毎日手一杯の状態で仕事を続けていました。

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卒業生の声リワークで自信を得て復職できました

私は今回、初めての休職でした。
2021年4月に異動した部署が、業務量が非常に多く、休みの日も頭の中は、常に仕事の事でいっぱいで眠れない日々が続きました。

眠れないということが、今までほとんどなかったのでこんなに辛いものだと知りませんでした。睡眠不足になると、頭痛がでて、思考能力・判断力・決断力も低下していきました。約半年間、騙し騙しで働いてきましたが、最後には呼吸困難症状までが出てきました。

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卒業生の声もう復職は出来ない、普通の人間に戻れないと思っていた私を普通の人間に戻してくれました

休職は今回で2回目でした。
1回目の休職の際は、休職したら直ぐに部署異動が決まり、体調の回復も良く短期間で復職しました。

今回の休職に至った経緯は、2020年4月に異動になった部署の上司のパワハラでした。
新しい部署で直ぐにコロナ禍となり、曖昧な引継ぎ、手探りで仕事をしていました。
体調も優れずに逆流性食道炎になり、再度休職してしまうのではと不安になりながらも、休まず意地で出勤していましたが、会社の産業医からドクターストップがかかり休職となりました。
もう会社を辞める覚悟で荷物を全部まとめて休職に入りました。2020年10月上旬でした。

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卒業生の声明るくポジティブな自分がうつになり

発症までの経緯
年数を経るにつれ、段々と求められる仕事の量と質は増えていき、帰宅時間も遅くなることもそれなりにありましたが、何とか耐えて仕事をこなしていましたが、2014年のある日を境に生活が一変します。
妻が闘病生活の末、他界してしまったのです。
当時は一瞬頭が真っ白になり、その後混乱しながらも葬儀等を済ませ、仕事にも行っていましたが3ヶ月ほど経ち納骨が済んだ途端に会社に行けなくなり、最初の抑うつ症状と、休職を経験します。
その後一旦は寛解期を迎えますが、4年ほど経過したのち、仕事の忙しさ等もあり2回目の休職に入ります。
結局、その後は回復と再燃を繰り返し、計4度の休職を行わざるを得ない状況になってしまいました。

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卒業生の声うつになった私を受け入れられました

私は今回、3回目の休職でした。

今回の休職に至った経緯は、会社の合併による職場環境や人間関係の変化によるものでした。

日々のストレスは小さいものでしたが、気が付かないうちにストレスを溜め込んでしまっていたようで、祖母の死をきっかけに会社に行けなくなってしまいました。

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